新しいOrbit Intelligence エクスポートオプションが追加されました

Orbit Intelligenceのエクスポートのメニュー、フィールド、プロフィールプロフィール、エクスポートフォーマットなどが、より効率的に、使いやすくアップデートされました。

エクスポートボタンのオプション

ツールバーにあるエクスポートボタンは2つの役割があります:

エクスポートボタン. クリックすることで、選択されたフィールドの情報を含む電子ファイルを抽出することができます。

ボタン右横の▼をクリックすると、 以下のエクスポートオプションが表示されます。

Export. 利用可能なオプションと電子フォーマットの一覧が開きます。

Recent export profiles. 最後に利用したフォーマットとテンプレートでエクスポートします。

Partners exports. This section lists all partner exports : Orbit Intelligenceのパートナー(Intellixir / VantagePoint / Bizint / Ris)のリストが表示されます。

Legacy exports. 過去に利用したフォーマットが一覧になって表示されます。ただし、保存される期間は限定されています。

シングルメニュー

以下がデフォルトで利用可能ののエクスポートフォーマットです。

電子フォーマット。 以下のように、同じ画面上で利用可能なフォーマットが一覧となって表示されます。


エクスポートプロフィール。 「Profile」セクションでは、選択された電子ファイルの表示形式を選択できます。Last unsaved profileオプションは、最後に使われたエクスポート形式をもとにエクスポートします。

新しいプロフィールは簡単に作成できます。 エクスポートするフィールドと電子フォーマットとを選択した後、新しいプロフィール名称をボックス内にタイプしてフロッピーディスクのアイコンをクリックすることで保存します。

既存のプロフィールの名前または設定を変更したい場合は、ドロップダウンリストから変更できます。また、削除する場合は、プロフィールを選択してX印のアイコンをクリックします。

フィールドの調和

"Available fields" & "Selected fields" セクション。 この2つのセクションにて、どの情報をエクスポートに含めるかの選択をします。Ctrlキーを使って複数のフィールドを一度に選択し、ドラッグ&ドロップして「Selected fields」の画面に移動します。または、右向き左向きの矢印のアイコンを使って項目を移動することもできます。


「Selected Fields」枠内で、上向き、下向きの矢印アイコンを使ってエクスポートのファイルの表示順を変えることができます。

Selected fields - サブフィールド。 以下の赤枠で記されているラインのアイコンがついている場合は、さらにサブフィールドがあることを示しています。クリックするとポップアップが開き、エクスポートに含めたい項目を選択することができます。

Advanced options

「Advanced option」をクリックすると、ポップアップが開き、以下のような選択画面が表示されます。


Legacy exports

この度のアップデートでエクスポートがより使いやすく、カスタムしやすくなりましたが、これまでどおりのエクスポートオプションの表示は「Legacy exports」で、期間限定ですが、まだご利用できます。

重要なお知らせ。 Legacy exportは2018年 10月1をもって利用不可能となります。